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「神曲奏界ポリフォニカクリムゾンS」アフレコレポート
(2009/03/13 10:37)

(C)榊一郎/トルバス神曲学院
シリーズ累計150万部突破の人気ライトノベル・シリーズをアニメ化
精霊たちと神曲楽士が奏でる異世界ファンタジーが遂に降臨

アフレコが行われました。

――第3話までのアフレコを終了した感想をお聞かせください。

神谷浩史「久しぶりにフォロンをやらせていただきまして、『時の流れは怖い』というのを実感しました(笑)」
戸松遥「約2年ぶりということだったのですが、私の中ではつい最近の出来事のように感じられていたので、『あ、もう2年も経っちゃったのか』と思いながら、懐かしい気持ちもありつつ、アフレコに臨ませていただきました。久しぶりに同じキャストさんたちと、ポリフォニカ独特の単語だったり、セリフだったりを言えるのがうれしくて、そして懐かしくて、という気持ちです」
水樹奈々「私は、前回の最終回のときに(戸松)遥ちゃんが、約束どおり高校の制服を着て、収録に来てくれたことが今でも忘れられなくて(笑)。あれから2年も経って、すっかり大人になっちゃって(笑)、姉のような気持ちで後ろから見守りながら,
楽しくアフレコをさせていただいてます(笑)」
佐藤利奈「私も(水樹)奈々ちゃんと一緒で、17才でデビューして、そして主役という遥ちゃんの姿や制服を見て、可愛らしいなって思っていましたが、あれからもう2年か、とビックリするやら早いやらで、何だかとてもうれしいですね。こうやって長く続けられるのはとてもうれしいので、いつも幸せな気持ちでアフレコに臨んでいます」
小西克幸「もう2年も経ったと聞きまして、そんなに経っていると思っていなくて、ちょっとビックリしてます。2年も経っていたのにも関わらず、自分の役やポリフォニカという世界に、苦労もなく、スッと入れたので、非常にやりやすくて、うれしいなって思いました。今回はちょっと昔の、学生時代のお話なので、フォロンとどうやって出会ったのかとか、そういったところが見えてくるとうれしいなと個人的に思いながらやらせていただいております」
川澄綾子「2年経ったんですけど、お話は遡っているということで……。キャラを見ると、レンバルトとユフィンリーだけがあきらかに若いなっていう感じがしました(笑)。ユフィンリーは前回、キップの良い所長で、堂々としていたんですけど、今回はまだ初々しさもありということで、初々しいユフィンリーを演じられて、うれしいです」

――榊先生にお伺いします。『クリムゾンS』がアニメ化されることへの感想はいかがですか?
榊一郎氏「ぶっちゃけた話、前回がなぜ『クリムゾンS』のほうではなかったかというと、原作が終わってなかったからです(笑)。実は(笑)。読者の方や、ファンの方にとっては、『ようやくこっちに来たか』という印象だと思います。そういう意味では原点ですので、感無量なところはあります。同時に、先ほど少し話も出てましたが、前回のときの記憶で観ていると、『あれ、声が違うんじゃないの?』と思ったのですが、スタッフの方がおっしゃるには、『学生時代なので、声を意識して若くしてもらってます』と。普通、一回ライトノベルがアニメ化されると、一つのキャラクターに対して一つの演技しかありえないということが多いのですが、何年か時間がずれているキャラクターたちの声が聞ける、表現が観られるというのは、原作者冥利につきますね。楽しいというか、ありがたいというか、そんな気持ちで観ておりました」


――戸松さんにお伺いします。今回2年ぶりにコーティカルテを演じる上で意識しているところはありますか?
戸松「作品の時代は、前回より昔の話に戻っているんですけど、私の中では2年という月日が経っているので、自分の中でもいろいろと磨かなければならないというか、前回の芝居からいろいろと変えていかなきゃと思っている部分がたくさんあったので、DVDなどを見直して、自分なりに練り直して第1話の収録に挑んだのですが、最初『けっこうマルくなった』というご指摘を受けまして……。前回はもっと上からバシバシといっている感じだったということなのですが、たしかに前回は何も考えずに上から『ワーッ』って言い続けてきた感じだったので、私としてはそれが良くないと思って直してしまったのが、実はそれが良かったんだなっていうことに気付きました。最初はよくわかっていなかったのですが、いろいろと考え直しているうちに、直すべきところと生かすべきところが、だんだんとわかってきたような感じがします。まだ探り探りですが、前回よりも素敵なコーティを演じられるように頑張っていきたいと思っています」


――第3話までで、「ココを観てほしい」「ココに注目してほしい」というポイントを教えてください
神谷「第3話で、はじめてコーティカルテを『コーティ』と呼ぶシーンです」
戸松「コーティの羽根の枚数です。増えます(笑)」
水樹「『ペルセって呼んでください』って先輩に迫るところが好きです」
佐藤「ボウライです」
小西「お話や絵もそうなのですが、いつも家でリハーサルをするためのビデオをいただいていて、そのときすでに、我々が弾く神曲に曲が付いていたりするんですよ。それが非常に素敵な曲が多くて、聴いてもらえると"ほっこり"できたりとかするんじゃないかなと思います」
川澄「フォロンがワンマン・オーケストラを展開するシーンが、すごい変身シーンみたいで、格好良いです。そこを期待してください」


――作品に対する意気込みやファンの方へのメッセージをお願いします
神谷「前作は、僕にとって個人的な理由で特別な作品になっています。そのポリフォニカに、2年という月日は経ってしまいましたが、もう一回出演できて、同じ役を演じられることを本当にうれしく思っております。ぜひご覧ください。よろしくお願いします」
榊氏「おそらく、ポリフォニカのファンが一番観たかった時代の、一番観たかったエピソードになっていると思います。それを非常にこなれた演技と安定感のある作画で提供させていただくということなので、期待を裏切らないものになると思います。よろしくお願いします」
戸松「私にとって、本格的にデビューさせていただいた、かけがえのない特別な思い入れのある作品なので、続編で、またもう一度コーティカルテを演じられることができて、本当にうれしく思っております。学生のときのお話ということなので、フォロンたちの過去の様子などを楽しんでいただけると思います。コーティカルテもバシバシと頑張って、いろいろと思い出しつつ、そして勉強しつつ、お芝居していきたいと思いますので、ぜひ観てください。よろしくお願いします」
水樹「前作から応援してくださっている方はもちろん、今作からポリフォニカに触れる方にも、とても入りやすい、すごく丁寧な作りの作品になっていると思います。これでポリフォニカの世界にどっぷり浸っていただいて、さらに遡ってDVDも観ていただけたらうれしいなって思います(笑)。よろしくお願いします」
佐藤「私自身、ポリフォニカの世界観が本当に好きで、やはりワンマン・オーケストラが映像になるとすごく面白いんですよね。それがこの作品の見どころの一つじゃないかなって思うので、そういうところを観ていただきたいのと、個人的に、ペルセの奈々ちゃんとまた双子をやれるのがとてもうれしいので、息をあわせて頑張りたいと思います。ご覧になってください」
小西「2年という歳月を経て、齢を得た我々がですね、時代を遡り頑張っております(笑)。けっこう前回と違ったりするところもあったりしますので、そういうところも楽しみにして、観ていただけたらうれしいなと思います」
川澄「前回は『社会人編』ということで、それぞれがみんな、ある意味確立された存在だとしたら、今回の『学生編』は、みんながいろいろと悩みながら、発展途上という感じなので、そこをあらためて演じられることをとてもうれしく思います。なので、今回の『S』を、たくさんの人に観ていただきたいと思います。よろしくお願いします」

――ありがとうございました


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公式サイト
[ Reported by Yasuhiro Togawa ]


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